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肩が痛い‼‼体の硬さが原因❔

皆様こんにちは!!


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

本日もスポーツ外傷の治療を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました☺☺

本日も木下のブログは肩についてです(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願い致します(^^♪

そして、、、、本日のブログのテーマは

【肩が痛い‼‼体の硬さが原因❔】です。

本日は肩の痛み。特に野球の投球動作においての肩の痛みについて書こうと思います。

投球動作での肩の痛みの原因と言えば、肩が硬い、投げ方が悪い、投げ過ぎなどがすぐ思い浮かびますが、肩だけが原因で肩に痛みが出るわけではありません。

下半身の柔軟性が低下(体が硬い)する事で投球時の肩の痛みに繋がる事が多くあります。

【体が硬い=野球肩になりやい】です。

そこで本日は簡易的に行える体(下半身)の硬さの検査方法を紹介します。

最近肩の調子が悪い、投球動作時に痛みが出る  などで悩んでる中学・高校の球児達‼

一度この検査を行い、自分の体(下半身)の硬さを確認してみて下さい。

★体が硬いと感じた球児はすぐに改善を図る努力を‼‼★

 

≪検査方法≫

#1 SLR検査

仰向けの状態から検査者は検査する側の膝を伸ばしたまま、足を上に挙げます(股関節を曲げていく)。

検査者は患者の膝が曲がらず、足が挙がるところまでゆっくり挙げていきます。足がとまった所での角度を確認します。



 

目標:90°以上  最低でも55°以上は足が挙がるように

55°以下では体が硬いとなります。

※左右差を比べることも忘れずに。

 

#2 HBD検査

うつ伏せの状態で検査者は検査する側のかかととお尻がつくように膝を曲げます。ゆっくりと行い、膝が曲げれるところまで曲げ、とまった所でかかととお尻の距離を確認します。



目標:かかととお尻の距離が15cm以下 (理想:かかととお尻がつく事)

15cm以上では体が硬いとなります。

※左右差を比べることも忘れずに

 

#3 前屈検査(FFD)

立った状態で前に体を倒して、手が床にどれだけつくかを検査します。体を曲げた際には膝が曲がらないように注意して行い、ゆっくり、反動はつけないようにして下さい。



目標:最低でも指先が床につくように (理想:手のひらが床につくように)

床に指先がつかない場合、体が硬いとなります。

 

 

この検査では下半身の柔軟性(硬さ)が簡易的に確認できます。

しかし、この検査だけでは不十分のため、簡易的な検査だと思い、行ってみて下さい。

 

下半身が硬いと

①投球動作時の重心移動がスムーズにできない

②手投げになってしまう

③重心が低くならない

などの原因に繋がり、結果、肩や肘にストレスがかかりやすくなり、痛みの発生に繋がります。

 

私、木下は昨年まで硬式野球部(山口県の高校)の専属トレーナーをしていました。その際、肩は柔らかいのに投球動作時に痛みを訴える球児を何人も見てきました。その球児たちに共通していたのは、下半身の硬さです。

下半身の硬さを改善する事で痛みなく投げれるようになった球児が何人もいた事から全身のケアが必要だと改めて感じた瞬間でした。

そのため、、、、この検査を一人でも多くの球児に実施して頂き、怪我をしないようにしてほしいと強く願っています。

 

しかし、もう肩に痛みがある。なかなか痛みが治らないなど、肩で悩んでいる方がいるなら

我慢せず‼‼今すぐ

【くるめ接骨院へお越しください】

 

ちなみに

私、木下は西鉄久留米院で働いています☺☺

なにかあればご相談下さい。

全力で治療します。

 

 

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺

 

 

 

 

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