冷え性改善~最終章~ | くるめ接骨院|首・肩の痛み、腰痛、交通事故なら久留米市で一番

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冷え性改善~最終章~

🌟皆様こんにちは!!🌟🌟

くるめ接骨院・整体院・鍼灸院 JR院の

如法寺です(≧▽≦)

 

皆さんこんばんは🌙

 

💓💛本日も沢山のご来院ありがとうございました💓💛

 

今回も『冷え性特集』です🌟☃

 

今日は………冷え性特集最終章!!!!!

 

『冷え性を和らげるには❓』です☃

 

前回と前々回に続きいて書いた冷え性の原因について

書きました☃☃

 

そこで今日は改善策を考えました💡💡

 

今日は三つ紹介します🌟🌟

1 栄養バランスの良い食事
私たちの体には37度より低い温度の食べ物、

飲み物を食べると体から出る熱を少なくし体温を上げ

37度より高い温度の食べ物、飲み物を摂取すると、

皮膚表面の血管を拡張させ体から出る熱を増やし、

体温をもとに戻す仕組みが備わっています🌟

積極的にとると冷え性を解消できるという考え方がありますが…実際には冷えをすぐに解消できる食品はないと言えます💦

 

例えば体を温める食材として知られるトウガラシ🌶は、

その主成分である力プサイシンが体温を上げる作用をもちます🔥

しかし、トウガラシを含むカレー🍛などを食べて一時的に体温が上昇しても、

発汗により体温を下がってしまいます☃

また、身体を温めるといわれているショウガは、

成分にジンゲロールを多く含み温感を高め血流を増加させますが…

その働きは一時的で大量に摂取しても冷え性は改善しにくいです

特定の食品にこだわらず食事全体の栄養バランスを整えることが、

冷え性を解消するために効果的ですね⭐️

例えば野菜や果物は葉・茎・皮など丸ごと食べると、その食材がもつ栄養素を無駄なくとれます❕

ただし、冷たい食品や飲料を大量にとると、内臓が冷やされ一時的に胃腸の障害が起きることがあるので気を付けましょうね️💛

2 タンパク質を十分にとる
食事で摂取したエネルギーのおよそ8割は熱になります

栄養素によりカロリーは異なり、
食品の1g当たりのカロリーは、脂肪が9kcal、
タンパク質が4kcal、炭水化物が4kcalとなっています⭐️
このうち熱として消費される量を示す
「食事誘発性産熱量」がもっとも多いのはタンパク質です🌟

炭水化物の摂取の多い人は体動かすと熱が発生し、運動量の少ない人ではタンパク質の摂取量を増やすと熱が発生しやすくなります‍🔥

女性は一般的に男性に比べ身体活動量が少ないので、タンパク質を十分にとることが冷え性に対策するために必要となりますよ⭐️

3 温度差を調整しやすい衣類の選ぶ

スカートやストッキングなどの女性の衣類の多くは保温性が低く、薄着も多いので冷えやすいですね👕

指先やつま先などの体の末端が冷える人は、靴下を重ねて保温したり

カイロで温めても、全身の交感神経の緊張がゆるまず血管が広がらないため冷え性は改善しにくいです💦

下着は腕・胸・背中・お腹を覆う面積の広いものを着用して

体幹部の深部を温めましょう💡

ただし、厚着をしすぎると汗をかきやすくなり、

体を圧迫して血流が悪くなる場合もあるのでご注意を⚠

低温には重ね着で対応すると温度差を調整しやすいです💕

皮膚に直接触れる下着など衣類は、吸湿性が良く乾燥しやすい素材のものを使うと、体が

温まりやすいと言われます👍

吸湿性は良いが乾燥しにくく汗が冷えやすい綿などの素材は冷え性の対策に向いていないか

もです👍

 

 

 

 

 

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みなさんくるめ接骨院で心も身体も癒しましょう😻

 

 

 

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