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胸郭出口症候群~上肢のしびれ~

皆様こんにちは‼


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

 

本日も多くの方々にご来院頂き、ありがとうございます☺☺

本日もスポーツ外傷を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願いします☺☺

 

本日は、肩コリや上肢のしびれ、手の動かしにくさなどの症状を呈する胸郭出口症候群】についてです‼‼

 

 

《胸郭出口症候群とは??》

腕や肩の運動や感覚に深く関わってるいる神経や動脈が障害を受け、肩~腕~手のしびれや痛み、手の動かしにくさなどの症状が生じる状態の事を言います。

また、肩コリとして自覚される事もあります💦💦



 

そんな【胸郭出口症候群】について本日は簡単に説明しようと思います!(^^)!

 

本日のテーマ‼

【胸郭出口症候群~上肢のしびれ~】です。

 

【胸郭出口症候群】は、肩や腕、手に向かう神経や動脈が途中の経路で絞扼される事で症状が出現します‼‼

 

絞扼を受ける神経:『腕神経叢』

この腕神経叢は、首の部分の脊髄から出る第5頸神経~第8頸神経、胸の部分の脊髄から出る第1胸神経から形成されます。

脊髄から出た神経は、最終的に肩~腕~手へと向かっていくのです。



 

そんな腕神経叢が、

【鎖骨】・【第1肋骨】・【首、胸の筋肉】により絞扼され、圧迫される事で上肢に痛みやしびれなどの症状が出現するのです💦💦

 

また、腕神経叢と同じ場所を走行し、共に絞扼される事が多く見られるものがもう一つ存在します‼‼

それは、、、、

【血管】です‼

腕神経叢と共に【鎖骨】・【第1肋骨】・【首、胸の筋肉】の間を通る血管として【鎖骨下動脈・静脈】があります(-_-;)

そのため、腕神経叢と共に鎖骨下動脈・静脈も絞扼されるのです。

血管が絞扼されると、血行が悪くなり、皮膚が白くなったり、青紫色になったりします。また、血行障害のため、痛みや感覚障害も誘発される事になるのです💦💦

 

《腕神経叢の主な症状》

・肩コリ

・上肢のしびれ

・上肢の痛み

・手の握力低下

・皮膚の色の変化

などなど。他にも神経症状、血行障害のため、いろいろな症状が出現してきます💦💦

 

《腕神経叢が絞扼される場所は??》

①斜角筋隙

②肋鎖間隙

③小胸筋下間隙

の3つが主な絞扼場所になります。



 

これらの絞扼場所にて、圧迫ストレス、牽引ストレスがかかる事で症状が誘発される‼‼

これを【胸郭出口症候群】というのです💦💦

 

 

 

次に、絞扼場所について細かく説明していきます‼‼

 

っと、、、思ったのですが、

本日はここまで!(^^)!

 

この続きは次回の木下ブログにて説明していきます‼

次回の木下ブログでは絞扼場所の一つである

【斜角筋隙】について説明します!(^^)!

お楽しみに☺☺

 

 

 

最後までブログを見て頂き、ありがとうございます☺☺

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺☺

 

 

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