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スタッフブログ

野球肘~part1~

皆様こんにちは‼


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

 

本日も多くの方々にご来院頂き、ありがとうございます☺☺

本日もスポーツ外傷を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願いします☺☺

 

本日は今現在悩まされている高校球児が多いではないかと思う、、、↓↓↓

【野球肘】についてです‼‼

私が専属トレーナーとして、高校球児をサポートさせて頂いていた時にも何度も遭遇した肘の障害💦💦

そんな身近で生じる事が多い肘の障害‼‼【野球肘】について本日は簡単に紹介させていただきます☺☺

 

 

そこで本日のテーマ、、、、

【野球肘~part1~】です‼‼

 

 

 

《野球肘とは❔❔》

内側上顆炎を含む主に肘関節内側の障害の事をいいます。

野球の投球動作による肘関節の障害であり、特に上腕内側上顆炎を野球肘と総称しています。

(しかし、内側上顆炎はゴルフやテニス(フォアハンド)などのスポーツでも発生する事はあります。)

【肘関節の疼痛性運動障害】

また、成長期の過剰な投球動作などにより発生する野球肘の事を『リトルリーガー肘』と別称さています。簡単にいうと、成長期の野球肘の事です。



 

 

《野球肘の分類》

野球肘は発生場所により3つに分類されます。

①内側型

②外側型

③後方型

野球肘は発生場所により大きく3つに分類出来るのですが、本日はその中から①内側型について簡単に説明しようと思います‼‼

 

 

 

《野球肘 内側型 発生機序》

野球肘の大部分が内側型。

投球動作ではコッキング期から加速期にかけて肘関節には強い外反力が加わります。

肘関節に外反力が加わると肘関節の内側は引き離されるような力が強く加わります。



その外反力に対抗しようとし、前腕回内筋群、屈筋群が強く収縮します。

前腕回内筋群、屈筋群は肘関節の内側(内側上顆)に付着しています。そのため、それらの筋肉が働く事で内側の関節が引き離されないようにするのです‼‼

また、内側側副靭帯も肘関節の内側に付着しています。この靭帯も肘関節の内側が引き離されないように支えるのです。



ですが、、、

もし、外反力が強くなってしまったら💦💦

肘関節の内側はより引き離される力が働きます‼‼

それを、止めようと前腕回内筋群・屈筋群、内側側副靭帯が頑張って働くのです💦💦



 

しかし、引っ張られるストレスが度々、繰り返し加わるとどうなるでしょうか❔❔

筋肉、靭帯は過剰に働きます💦💦

そのため、筋肉、靭帯が付着している場所に、、、

ストレスが加わる、、、

結果、炎症が生じる。

それが、野球肘で最も多い症状【内側上顆炎】を発生させてしまうのです(-_-;)

 

 

 

《野球肘 内側型 症状》

症状はさまざまですが、、、

・内側上顆部の痛み、腫れ、圧痛

・肘関節伸展障害(肘がしっかりと伸びない)

・投球動作時の肘関節内側部の痛み

初期の段階では、投球動作時のみの痛みですが、徐々に日常生活でも肘関節の痛みを訴えるようになります💦💦

 

また、内側型では

・内側上顆炎

・内側上顆裂離骨折

・前腕回内筋群、屈筋群損傷

・内側側副靭帯損傷

なども生じる事があるので注意が必要です💦💦

 

痛みがある時には、我慢せず早期の対応が必要になります。

 

野球肘だからといって、肘関節だけが悪いという事は少ないです。

肩関節・股関節など体の柔軟性低下、筋力のアンバランス、筋力低下などいろいろな原因から肘関節に負担がかかっている事の方が多いのです💦💦

その結果、投球フォームの崩れに繋がっています‼‼

そのため、肘関節だけを治療するのではなく、全身へのアプローチが必要になるのです‼‼

 

 

次回の木下ブログにて『外側型』について説明させていただきます‼

 

 

スポーツ外傷など体に痛みや不調がある方‼‼

一度【くるめ接骨院】へお越し下さい!(^^)!

お待ちしております‼‼

 

 

 

最後までブログを見て頂き、ありがとうございます☺☺

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺☺

 

 

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