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スタッフブログ

テニス肘🎾🎾

皆様こんにちは‼


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

 

本日も多くの方々にご来院頂き、ありがとうございます☺☺

本日もスポーツ外傷を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願いします☺☺

 

 

前回までの木下ブログでは『野球肘』について紹介しました。

本日も前回に引き続き肘関節シリーズという事で、、、



【テニス肘】について簡単に紹介します☺☺

 

本日のテーマ、、、↓↓↓

【テニス肘🎾🎾】です‼‼

 

 

 

《テニス肘とは❔❔》

テニス肘とは、一般的に【上腕骨外側上顆炎】による【肘関節外側型の疼痛性運動障害】の事であり、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による疼痛性運動障害をテニス肘と総称しています。

しかし、テニスのストロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドストロークにより上腕骨内側上顆炎を発症させる内側型の障害もあります。



 

病因は、、、↓↓↓

使い過ぎであり、ラケット操作技術の低い初級者やラケットを支える筋肉の弱い40~50歳代の女性に好発しやすい障害です💦💦

テニス肘(肘関節外側型の疼痛性運動障害)は、ゴルフやバドミントンなどの他のスポーツ障害として、又は手をよく使う作業をする方にも好発する障害でもあります。

 

 

 

《上腕骨外側上顆炎》(バックハンドテニス肘(外側型))

➡肘関節外側型 疼痛性運動障害

『発生機序』

発生頻度は高く、バックハンドストロークで正確にボールを捉える事が出来なかった際に受ける衝撃に対して、手関節(手首)を動かす筋肉である手関節伸筋群、特に『短橈側手根伸筋』で対抗しようと筋肉が過剰に頑張る事で筋肉の起始部(骨の付着部)にストレスがかかり、起始部の変性が生じたり、外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症が生じる。

その結果、肘関節の外側部に疼痛が生じるようになります。



『症状』

・手関節背屈時痛(手首の運動時痛)

・ラケットを握った際、肘から腕にかけての痛み

・肘から腕にかけての疼痛や局所の圧痛、熱感

 

日常生活では、、、↓↓↓

荷物を持ち上げる動作やタオルを絞る動作などで痛みが出現。

➡手関節の伸筋群に力が入る、伸筋群が伸ばされるような動作にて痛みが誘発されます‼‼



 

 

治療法としては、、、

痛みが出た場合には、手の使用を最小限にし安静にする事が大切です‼‼

急性の場合、炎症が生じている可能性があるからです💦💦

その後、早期の対応、治療が必要‼‼

 

えぇ‼‼どこで治療したらいいの❔❔

それは、、、

【くるめ接骨院】があります☺☺

 

野球肘、テニス肘‼‼

スポーツによる怪我や障害など。

【くるめ接骨院】にお任せ下さい‼

全力で治療させて頂きます☺☺

 

 

 

最後までブログを見て頂き、ありがとうございます☺☺

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺☺

 

 

 

 

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