リトルリーガー肩 | くるめ接骨院|首・肩の痛み、腰痛、交通事故なら久留米市で一番

くるめ接骨院・くるめ鍼灸院

JR久留米院

08005004976

久留米市城南町3-3

アクセス

西鉄久留米院

08003004976

久留米市東町40-13

アクセス

久留米諏訪野院

08007774976

久留米市諏訪野町2788-1

アクセス
交通事故専門総合ダイヤル メール予約はこちら LINE@

スタッフブログ

リトルリーガー肩

皆様こんにちは‼


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

 

本日も多くの方々にご来院頂き、ありがとうございます☺☺

本日もスポーツ外傷を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願いします☺☺

 

 

本日は野球での肩の障害について紹介しようと思います。

小学高学年~中学生の投手に多い‼‼スポーツ障害‼‼

【リトルリーガー肩】について簡単に説明しようと思います‼

 

 

本日のテーマ‼‼

小学高学年~中学生の投手に多くみられる↓↓↓

【リトルリーガー肩】についてです。

 

まず、『スポーツ外傷』と『スポーツ障害』の違いについて簡単に(^^♪

『スポーツ外傷』とは、一般的にスポーツ活動中に外力を受けて骨折、脱臼、捻挫が発生した場合の事を言います。

『スポーツ障害』とは、繰り返し又は過度の使用により発生した障害の事を言います。

【リトルリーガー肩】は『スポーツ障害』に分類されます。

 

 

 

《リトルリーガー肩とは❔❔》

10~15歳の少年野球の投手に多く見られるスポーツ障害です。

病態としては↓↓↓

・上腕骨近位の骨端成長軟骨板の炎症

・上腕骨近位骨端線離開(疲労骨折)

などが多く見られます。



 

骨端軟骨成長板は、成長期までの時期に見られ、骨の端に存在し、成長軟骨と呼ばれる成長をつかさどる軟骨層の事を言います。

骨端軟骨成長板は、特に『長径成長』に関係しており、成長期ではこの軟骨層での成長が盛んに行われます。成長期を過ぎ、成人になるとこの骨端軟骨成長板が閉じる事で骨の成長がとまるのです。

 

【リトルリーガー肩】では、この軟骨層に繰り返しのストレスが加わる事で、『炎症』や『骨端線離開』のような障害が生じるのです💦💦

 

症状の初期では、骨端線の拡大、不整が見られますが、徐々に進行すると骨端が『内・後方』にすべり出します。

すべりの程度は軽度の事が多いですが、『内反変形』を残すこともあります💦💦

 

小学高学年~中学生の野球少年が肩の痛みを訴えた場合‼‼

《第一に考えるべき障害》です‼‼

 

 

 

 

《リトルリーガー肩はどうして起こるの❔❔》

成長期に繰り返し投球動作を行う事で生じやすくなります。投げ過ぎなどの使い過ぎにより‼‼

投球動作で説明すると↓↓↓

《フォロースルー期》に生じやすいと言われています。



フォロースルー期に急激な肩関節内転、伸展および内旋が生じます。

その際、上腕骨近位骨端成長板に捻じれと過剰な張力が加わる事により、ストレスが発生。上記のような病態となるのです💦💦



 

 

 

 

《リトルリーガー肩の症状》

・投球動作時の肩の疼痛(主症状)

痛みが生じる部位や投球動作は一定せず、肩全体に痛みを訴える事が多いです。

痛みが出始めの頃は、肩関節周囲に熱感を感じる事もあります。

 

 

予防として、、、

痛みが出た場合には、投球を控える又は完全に中止し、安静に保つことが大切。

また【早期の対応】が肝心です‼‼

我慢せず治療を行いましょう!(^^)!

 

また、肩に痛みがある場合、肩関節のみを治療する。確かに正解ですが、肩だけを治療しても再発したり、投球動作時の痛みがなかなか取れない事を良く経験します💦💦

フォロースルー期のストレスは、、、

使い過ぎだけの問題では無いからです。

肩関節の後方組織が硬い、筋肉のバランスが悪い、筋肉が弱い‼‼

また、股関節や体幹部の柔軟性低下による投球フォームの乱れなども【リトルリーガー肩】を発生させてしまう要因です‼‼

肩関節だけを評価、治療するのではなく、全身を細かく評価、治療する事が大切です‼‼

 

 

スポーツ障害で現在困っている部活動生‼‼

是非一度【くるめ接骨院】へお越し下さい!(^^)!

お待ちしております☺☺

 

 

 

最後までブログを見て頂き、ありがとうございます☺☺

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺☺

 

 

ページトップへ戻る