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スタッフブログ

有鉤骨骨折~グリップエンド骨折~

皆様こんにちは‼


くるめ接骨院・整体院・鍼灸院


西鉄久留米院の木下です(^^)


 

本日も多くの方々にご来院頂き、ありがとうございます☺☺

本日もスポーツ外傷を得意とする木下の楽しいブログの時間がやって参りました(^_-)-☆

少しの間、お付き合い宜しくお願いします☺☺

 

 

本日は野球、ゴルフ、テニスなどのスポーツにて生じる可能性の高い骨折‼‼

【有鉤骨骨折】について紹介します☺☺

 

 

皆様、最近【有鉤骨骨折】という骨折を聞いた事はありませんか❔❔

スポーツニュースなどで‼‼

 

あぁっと思われた方も居られるのではないでしょうか❔❔

 



最近、プロ野球選手

『日本ハムファイターズ 清宮選手』が【有鉤骨骨折】のため、手術を受けたとのニュースが流れていました。

報道によると、復帰まで3ヶ月の見通しと、、、。

 

 

そんな【有鉤骨骨折】とは、、、

どんな骨折なのでしょうか❔❔

 

 

《有鉤骨骨折》

有鉤骨とは、手の骨の一つであり、スイング動作にて生じる有鉤骨の骨折の事を『有鉤骨鉤骨折』と言います。



有鉤骨鉤骨折は、野球のバット、テニスラケット、ゴルフクラブを強く握った状態でスイングをした際、グリップエンドが有鉤骨鉤部にぶつかる事で発生すると言われています。

野球で言うと、バットがボールに当たった際の衝撃などが原因となります💦💦



また、一度の衝撃により発生する場合と繰り返しの衝撃により発生する場合(疲労骨折)などがあります‼‼



 

 

 

《有鉤骨骨折の症状》

・有鉤骨鉤部の位置と一致した痛みや圧痛

・握り動作時の痛み

などが主な症状と言われています。



 

また、有鉤骨は豆状骨と共に尺骨神経の通り道を構成しており、その有鉤骨が骨折する事で尺骨神経へも影響を及ぼし、ギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)が出現する事も💦💦

ギヨン管症候群では、握力の低下、薬指・小指にしびれや痛みが出現する事もあります(-_-;)



 

 

そんな有鉤骨骨折ですが、、、

治療方法としては、骨折部の転位の有無により治療方法が変わってきます。

転位無し:固定

転位あり:骨片を摘出する手術が必要

しかし、スポーツ選手などその方の職業や年齢など個人的な要因も考慮し、治療方法が決められます。

 

 

野球、ゴルフ、テニスなどのスポーツをしている方では、だれもが生じる可能性のある【有鉤骨骨折】‼‼

握った際に手のひらが痛い、ずっと痛みが取れないなどの場合には注意が必要です‼‼

 

 

スポーツでの痛みなどお体でお悩みの方‼

一度【くるめ接骨院】へお越し下さい☺☺

お待ちしております★★

 

 

 

最後までブログを見て頂き、ありがとうございます☺☺

スポーツ外傷はお任せ!!

西鉄久留米院 木下でした。

次回もお楽しみに☺☺

 

 

 

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