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脱臼

脱臼とは

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激しく動かしたり、外部からの強い衝撃を受けたりする事によって関節がはずれ、骨の位置が本来の位置からずれてしまった状態です。
骨がずれるだけでなく、周囲の靭帯を損傷している場合も多く、激しい痛みを伴います。
全身どの関節でも起こりますが、とくに多いのは「肩」「肘」「指」などです。
骨自体の損傷、骨折していないかしっかり検査することも重要です。

脱臼の原因

・事故や転倒、スポーツなどによる関節への過度な負荷
衝突や転倒による衝撃などで、関節に大きな負荷がかかると脱臼することがあります。
スポーツをしていて転倒時に手をついたり、ラケットを振ったりボールを投げたりなど肩を大きく動かした時に脱臼することもあります。
過去に脱臼したことで、脱臼しやすくなっているという人もいます。

・疾患による脱臼
幼児の場合、骨髄炎や関節炎の影響で関節に「水がたまった」状態が脱臼を引き起こす場合があります。
神経麻痺や脳性麻痺の症状として脱臼が起きる場合もあります。
生まれつきの骨盤の形によって、大腿骨が脱臼しやすい場合もあります。

脱臼の対処法

外れた骨を元の位置に戻す「修復」が最も基本的な対処法です。
修復だけで症状が改善される場合もありますが、骨の位置がずれるほど激しく関節が通常にはない動き方をしているので、痛みなど自覚症状が無くても靭帯や関節包には何らかの影響、ダメージが出ていると考えるべきです。
痛みがないからとすぐにスポーツを再開するのではなく、2~3週間程度は患部を固定して動かさないことをお薦めします。
また、修復を行った後も残っていた痛みが、日数が経ってなくなっても、靭帯や関節包にはダメージが残っている場合がありますので、自己判断で固定を外して運動を開始することなく、専門家の判断を仰ぐようにしましょう。
完治する前にスポーツを再開することで症状が長引き、再発してしまったり、以前よりも軽い衝撃で脱臼してしまうようになったりします。
長くスポーツを楽しむためにも、しっかり治るまでは我慢が重要です。
脱臼の予防には関節の可動域を広げるストレッチや筋力の強化が効果的です。

くるめ接骨院の脱臼治療

脱臼を起こしている部分と、周囲の靭帯や腱などの状況を詳しく検査します。
修復を行う際には、痛みが生じる場合が多いです。
患部周辺の筋肉、靭帯などに手技や電気で施術します。
冷湿布で患部を冷やしつつ、三角巾などで固定します。
痛みが引いたら、再発防止のためのトレーニング方法の指導も行います。

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