対談:今、現代女性に伝えたいこと | くるめ接骨院|首・肩の痛み、腰痛、交通事故なら久留米市で一番

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今、現代女性に伝えたいこと

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対談者

■いくしま医院 院長 幾嶋 泰郎

西洋医学では治せない症状でも、東洋医学や漢方薬の場合良くなる事がある。
私が目指すのは『薬を使わない医療』です。


■くるめ接骨院・整体院 総院長 石原 龍馬

身体の痛みを取るだけでなく、心から元気になってもらいたい。
少し賑やかな当院ですが、皆さん笑顔で帰られます。

対談内容

毎日様々な患者さんが来院されると思いますが、最近多く見受けられる症状はありますか?


■幾嶋:
当院は婦人科・内科が専門のため、婦人 科系の症状が多いです。10代後半~20代は生理不順や生理痛、生理前後の過食症など精神的な疾患を含む症状の方、20~30代は不妊症や生理に伴う不調、40代は子宮筋腫やがん検診、50代なら更年期障害やひざ痛などが、傾向として挙げられます。全世代に共通して多いのは、肩こり・頭痛ですね。

■石原:
当院は、全国交通事故治療認定院のため、交通事故治療が多いです。整体院というとご年配の方が通うイメージがあると思いますが、最近はスマホやパソコンの使用により頭や肩などに負荷がかかるためか、若い方も多いんですよ。産後のお母様方や、スポーツをしている学 生さんも来院されます。

共通して多い肩こりや頭痛には、どんな方法でアプローチをしていますか?


■幾嶋:
物理療法としては、水圧を使ったマッサージや低周波・温熱療法などで痛みを緩和する治療を行います。しかし、肩こりは”肩の荷が重い”状況から起こっていることが多いので、そのストレスから解放されるよう漢方薬も処方しています。

■石原:
有名なスポーツ選手も愛用している最新の電圧治療を行います。身体の深部へ電圧が届くことで、その後の骨格矯正などへのアプローチがしやすくなりました。痛みがどこから来ているのか、問診や会話の中で原因を明確にしながら治療をしています。

■幾嶋:
あまり聞きなれないと思いますが、それが『ナラティブ・バイスト・メディスン』ですね。患者さんとの会話を通して、どこが人と違うのか、どこに”ゆがみ”が生じているのかをお互いに認識しながら治療する。身体面だけでなく身の回りで起こった出来事や環境の変化、社会的立場や心理状態などあらゆる要素から、患者さんと自信が気がついていないストレスを見つけて、痛みや辛さをケアするんです。

■石原:
はい、そのためにはコミュニケーションが大切ですよね。当院では、大きな声で元気よくお声掛けしているので賑やかなんですが、それは下を向いている方に上を向いていただくためでもあるんです。治療に来られる方は、辛い・痛い・悲しいなどネガティブになっている方が多いので、直接治療に関係ない日常会話などで打ち解けていき、それから本題に入っていきます。

■幾嶋:
同感です。患者さんの多くは、袋小路に入ってしまっていて、立ち上がるきっかけを求めていらっしゃるんです。だから、楽な方向、疲れない方向へ導くことが大事ですね。

これからの季節、『冷え症』に悩む女性へアドバイスをお願いします。


■石原:
何年も続いている冷え症なら、毎日積み重ねて治療することと、生活習慣を見直すことも必要です。冷え症の方は、腰が痛い、肩がこる、不眠など、症状は1つだけではありません。“腰”は、“体の要”と書きますよね。
腰に不調があると色々なところに不調が起きや すいので、まずは骨盤矯正でゆがみを整えて代謝を良くします。冬は乾燥しますが、血流の流れが良くなれば肌がしっとりしたり…女性は美容にもいいですね。

■幾嶋:
自分自身が冷え症と感じていなくても、生理痛や頭痛、腹痛や下痢などは、冷えの症 で『隠れ冷え症』なんです。昔から良いと言われている“三種の神器”、毛糸のパンツ・腹巻・靴下を使ったり、長めの半身浴も全身が温まりますよ。漢方で言うところの“気”のバランスが崩れると不調が出るので、会話の中で原因や傾向を見つけて、生活パターンを変えるアドバイスと漢方薬の処方を同時に行います。毎日の食事も、冬が旬のものや北国で採れるものは、身体を温めてくれますよ。

なるほど。通院で身体の内外からアプローチをする事と、生活の見直しが大切なんですね。勉強になります、本日はありがとうございました。

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