対談:ダイエットの悩みと地域への思い | くるめ接骨院|首・肩の痛み、腰痛、交通事故なら久留米市で一番

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ダイエットの悩みと地域への思い


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対談者

■癒しの森内科クリニック 院長 土師 時成

よく「お医者さんらしくないので相談しやすい」と言われます(笑)。
私にとっては最高の誉め言葉です。


■くるめ接骨院・整体院 総院長 石原 龍馬

悪い方でなく良い方の考えになるように。
翌朝から、1つだけでいいので良くなっているところに気づいてほしい。

対談内容

多くの女性がダイエットに悩んでいますが、何か良いアドバイスはありますか?


■土師:
流行のダイエットは、極端すぎて栄養が偏る傾向があります。安易な方法に頼るのではなく、食事も運動も出来ることから少しずつ始めることが大切です。まずは毎日体重計に乗って意識すること。
食事はバランス良く、野菜から先によく噛んで食べ、炭水化物を極力控える。万歩計をつけて、少しずつ歩数を増やしていくのもいいですね。継続は力なり、です。

■石原:
私も、出来ないことを無理強いはしません。一歩ずつ一歩ずつ、階段を登っていくような指導ですね。
無理なダイエットは、一時的には痩せるかもしれませんが、生活習慣を正さないと結局リバウンドしてしまいます。

■土師:
そう、痩せられない理由は必ず生活習慣にあるんです。それに、最近は仕事事情のせいか、背筋が曲がって姿勢の悪い方が多いですね。
東洋医学で『心身一如』と言うんですが、身体のゆがみと心のゆがみは関係あると思います。私はあまり薬に頼る医療は好まないので、整体でゆがみを整えることも大切だと思います。

■石原:
ありがとうございます。
当院では”身体の軸”の部分にあたる”腰”に重点を置き、まずは骨盤矯正で身体のバランスを整えて代謝を上げます。代謝を整えることでダイエットや美肌も期待できるんですよ。来院した時は常に下を向いているけど、骨盤が整うと体も引き締まりますし、表情も明るくなります。

■土師:
骨盤矯正は奥が深いですよね。
当院でも、痩せ始めると美容意識が高くなって、メイクに力を入れたり服装のセンスが良くなったり…そういう患者さんを見ると、内面から変えていくことの必要性を感じます。

■石原:
ただ、施術後は皆さん笑顔でお帰りになるんですが、次はまた沈んだ表情で来院される。私たちも出来る限りのお手伝いはしますが、ご本人に生活習慣を変える意識をしていただかないと治るものも治りません。

■土師:
私の場合も、『仏の顔は10度まで(笑)』です。優しくしすぎると頼られ過ぎてしまうので難しいですね。

■石原:
治って卒業していただきたいからですね。

地域の皆さんに伝えたいことや、心がけていることはありますか?


■土師:
現代人のライフスタイルに合わせた診療を心がけています。土日も診療をすることで、サラリーマンや学生さんなど、普段忙しい方のお悩みを聞けたらいいなと。僻地医療の経験から、内科だけでなく皮膚科や漢方ベースの婦人科も得意としていますし、検査の種類も多いので、街のコンビニエンスストア感覚で気軽に来院していただければ。

■石原:
コミュニケーションを大切にして、身も心も元気になって帰っていただくことを心がけています。そうすれば、家族も笑顔になって、地域の方も笑顔になる。『笑顔の発信基地』になって、久留米を、笑顔溢れる街にしたいです。

■土師:
いいですね。医療機関という場所柄、病が原因で表情が暗い方が多いので、一緒に笑顔の連鎖反応を起こして行きたいですね。

■石原:
実は、久留米は交通事故の多いエリアでもあります。当院は交通事故治療にも特化しているのですが、事故を起こす方は心に余裕のない方が多いんです。笑顔が増えれば、心に余裕が生まれて事故も減る。そんなふうに取り組んでいけると良いですね。

■土師:
医学は日進月歩なので、常に勉強して最先端を患者さんに届けることが大切です。押し付けではなく、「最先端のおもてなしで一緒に元気になりましょうね」という姿勢で”笑顔を分ける医療”も求められていると思います。だからこそ病院でしかできないことと、整体院でしかできないこと、お互い相乗効果もあると思うので協力したいですね。

■石原:
先生の思い描いていることを、少しでもお手伝いできればと思います。

両院が協力し合い、久留米から笑顔を発信していくのを楽しみにしています。
本日はありがとうございました。

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