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症状別治療

腰の症状について

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ぎっくり腰、背中や腰が重く痛い、お尻から足にかけて痛みやシビレ等の症状のある方

○ぎっくり腰
座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢が長時間続いた時に発生しやすいです。
上向きで膝を立てるようにして寝る(膝の下に大きめなクッションなどを入れると楽です)と痛みが軽くなります。

○腰椎分離すべり症/変性腰椎すべり症
この部分がスポーツなど激しい運動によって負担がかかると離れてしまいます。(これが分離症です)
神経に影響を与え症状が出るので日頃からストレッチや背伸びなどをして背中や腰回りの筋肉の伸び縮みをさせておくとよいです。

○坐骨神経痛
慢性的な腰の痛み、腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などさまざまな疾患でみられる神経症状です。
大半は、時間の経過とともに痛みがとれてきますが、治療は早い時期に開始したほうが治りも早いようです。
消炎鎮痛剤の服用をしながら、温熱療法、運動療法を行います。

肩の症状について

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肩の凝りや痛み、急に腕が挙がらない、腕にだるさやシビレがでた等の症状がある方

○肩こり
長時間の同じ姿勢が続く、たとえばパソコンでの作業、長時間の運転、家事、手先を使った仕事など数えればきりがない程あります。
仕事などの合間にこまめな運動をすることが一番の予防となります。

○肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)
あるとき急に肩が痛くなりひどい場合は腕を上げることもできなくなる
大半は、時間の経過とともに痛みがとれてきますが、治療は早い時期に開始したほうが治りも早いようです。
消炎鎮痛剤の服用をしながら、温熱療法、運動療法を行います。
四十肩・五十肩は、急性期と慢性期に区別して治療を行いますが、
いずれにせよ、何気ない動きがきっかけとなって激痛におそわれたら、なるべく早く診察を受け、適切な処置を施すことが重要です。

○腱板損傷
スポーツなどで肩を使い過ぎると腱板が摩擦をうけて痛めたり、年齢を重ねると腱自体が弱くなり、日常的な動作でも痛めたりします。
周囲炎と同様に重い物を持ったり、無理に使い続けたりせずに安静にすることが基本です。

頭痛の症状について

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○筋緊張性頭痛
首や肩の筋肉が過度に緊張する事で頭痛が発生することがあります。
この様に筋肉に由来する頭痛は、筋緊張性頭痛と呼ばれます。

首や肩の筋肉が過度に緊張すると、筋肉内の血流や神経の働きにも影響が出ます。
首や肩の筋肉が緊張する事で、全身に栄養を運ぶ血液の流れが悪くなり、脳からの指令・命令を全身に伝える神経の働きが鈍くなると、首から上の頭にも影響が出てしまう訳です。

○筋緊張性頭痛の改善方法
筋肉の緊張が原因で起こる頭痛なので、筋肉の緊張を和らげることが出来れば、頭痛も改善される場合が多いです。
ストレッチなどの運動で筋肉を動かす
お風呂で温めて血行を良くする
睡眠時間をしっかり取って寝不足を避ける
など生活の中で頭痛の改善を図ることも可能です。

背中の症状について

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○肋間神経痛
肋間神経と呼ばれる神経への刺激によって起こる神経痛です。
肋骨の動き(深呼吸や咳など)によって起こり、背骨から肋骨にかけて激痛が起こります。
悪化すると一度にたくさんの部位で痛みが発生することがあります。
肋間神経痛とは症状名であり、ストレス・不良姿勢・帯状疱疹ウイルス・外傷等の身体の不調が背中の痛みとして出ていると考えられます。
身体のゆがみを改善すること、背中全体の緊張を和らげ背骨の動きを正しく習慣づける事が重要です。
内臓の異常に起因すると思われる痛みは、病院で検査を受けることをお勧めします。

○猫背・反り腰
背骨は、上半身を支える柱の役割を持ち、骨盤はその背骨の基盤・土台と言えます。
そのため骨盤や背骨にねじれやゆがみが起きると、それに伴って前傾姿勢(猫背)や後傾姿勢(反り腰)が起きます。
骨盤や背骨のねじれやゆがみによる前傾・後傾を整え、筋肉のバランスを調整することで、背骨の動きがスムーズになり、痛みの出にくい身体を作ることが出来ます。

肘の症状について

スポーツ等で肘が痛くなった、物を持つと肘が痛い等の症状のある方

○上腕骨外側上顆炎、テニス肘(バックハンド)、ゴルフ肘
スポーツや日常生活において手首を甲側に曲げる(背屈)動作や親指側に曲げる動作を繰り返していると筋肉の付着部である肘の外側にストレスが溜まり、炎症をともなう痛みが現れます。
しばらくは練習を控えて患部を冷やし安静状態にして下さい。

○上腕骨内上顆炎、野球肘、テニス肘(フォアハンド)
小指側に曲げる動作を繰り返していると筋肉の付着部である肘の内側にストレスを受けて痛みと炎症が現れるものを内側上顆炎といいます。
しばらくは練習を控えて患部を冷やし安静状態にして下さい。

膝の症状について

歩くと痛い、曲がらない等の症状のある方

○膝の外傷
じん帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、骨折など膝は多くのケガが起きやすい部分です。
膝に負担をかけないようにすることが第一です。
安静状態を保ち、早めに来院して検査をしましょう。

○変形性膝関節症
膝は日常生活において必ず使う部分であり、毎日負担を受けている消耗部分です。
お医者さんに診てもらうと「治らないよ」と簡単に言われることがあると思います。

首の治療について

日頃から首が凝る、首すじが痛い、朝起きたら首が回らない等の症状がある方

○慢性的な首の痛み
人の頭の重さは体重の8%ほど、個人差はありますが成人で5~7Kg程度です。
その重い頭を支えているのが首であり、前かがみの姿勢や目線が下がっている時は常に首に負担がかかっています。
日常的に普段から首を良く動かすことが重要です。

○むちうち
交通事故などの際に首が衝撃を受けてムチのようにしなることにより負傷するものでさまざまな型があります。
軽いものから重篤な症状につながるものなので放置すれば回復が遅れ、日常生活に支障もきたしますので自己判断は禁物です。

○寝違い
朝起きたら首を動かそうとしたら痛くて動かせない、
くびが回らないなどの症状のものを言います。

スポーツによる痛み 成長痛・オズグットシェラッター病・シーバー病

○部活生・サークルなど、激しい運動からくる体の不調も解決します。
久留米市・鳥栖市などで活躍する部活生の早期復帰を応援します!!
捻挫、筋肉痛や肉離れ、ふくらはぎの痛み(シンスプリント・こむら返り)などスポーツが原因の専門治療が可能です。

○ふくらはぎの痛み(シンスプリント・こむら返り)の治療動画
シンスプリントはランニングなどにより、ふくらはぎの内側に生じる痛みのことを指します。
特に16~17歳ぐらいに多く、陸上競技やバスケットボール、サッカーなどで多く見られます。
くるめ接骨院(整骨・整体院)では、平均1~2週間で改善するという驚きの実績があり、
県外からも多くの患者さんが来院されます。
※他にも筋肉痛、肉離れ、打撲、捻挫、骨折、脱臼、椎間板ヘルニア、ジャンパー膝、野球肘、テニス肘なども施術可能です。

○成長痛・オズグットシェラッター病・シーバー病
成長痛とは、成長期のお子さんに現れるする体の痛みです。
打撲や筋肉痛とは違う痛み。その中の原因の一つとして「成長痛」と呼ばれます。
成長痛は様々な身体の部位に現れます。

肘や手首、股関節や足など様々なものがあり、代表的なものとしてオスグッドシェラッター症や、ペルテス症、シーバー病(骨端症)などがあります。

くるめ接骨院では様々な成長痛に対応しています。
オスグッドシェラッター症やシーバー病その他の症状でお悩みの方は是非ご来院下さい。

手の症状について

物を持ったり握ったりすると痛い、指をぶつけて腫れた等の症状のある方

○腱鞘炎
摩擦により炎症を起こすものを「腱鞘炎」と言います。
基本的に安静を保つのが一番です、出来る範囲で構わないので手を休ませて下さい。

○つき指
野球等のスポーツで指にボールが当たったり、引っかけたときに指の関節を支える腱やじん帯が引っ張られ損傷したものです。
熱感、腫れ、内出血などがありましたらなるべく患部を高くして良く冷やして下さい。

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